遺言…

宗教・心理・社会・思想・哲学・教育
著者アベ・ピエール
翻訳田中千春

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評価
コメント
 

スメルジャコフ [2007年02月12日(月)]

評価:


ドフトエフスキーの影響だろうか、
知識としてのクリスチャンに興味を持つようになった。

ネットで新聞をチェックしていて、
アベ・ピエールという名前に目が行ったのは、そのせいだろう。

アベ・ピエールは、
日本では、まったくと言って良いほど知られていないが、
故国フランスでは、いちばん人気のある人だったらしい。
彼の提唱したエマウス共同体も、いまや350か所に達しているそうだ。

こちらに、キリスト教の知識がないし、
フランス語が翻訳されたせいもあるのだろうか、
読むのに、けっこう時間がかかってしまった。

ただ、大切なことを言っているのは、
なんとなく、分かるんだなぁ。





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