戦争と平和(三)

小説・古典
著者トルストイ

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評価
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スメルジャコフ [2006年06月25日(日)]

評価:


主人公のピエールが、あるサロンで、
ロシアがナポレオンと戦う際、
皇帝の考えを聞こうというシーンがある。

面白いのが、当のロシア皇帝と
その取り巻きの間では、議論続出で、
方針さえ決まっていないという点。

これは19世紀の戦時下のロシアの
話だけれど、現在のどこかの国も
意外に同じ状況じゃないか知らん。

テレビで、ジャーナリストが
大臣にいろいろ問いただしているけれど、
ほんとうは大臣も担当の官僚も事態を
掌握してなかったりして。









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