「ビートたけし暴言集2」「悪口の技術」

自伝・伝記・エッセイ
著者ビートたけし

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評価
コメント
 

スメルジャコフ [2006年03月25日(土)]

評価:


養老猛司氏の場合は、
インタビュアがまとめた著作の方が、
だんぜん読みやすい。

ビートたけしの場合は、
テレビより活字の方が、ぜんぜん面白い。
これは、インタビュアの構成が、うまいからだと思う。

ビートたけしの本を2冊、めくってみたのだが、
「暴言集」より、8年後に出版された「悪口の技術」の方が
内容が深い。

前者が(実体験のような)ネタ話が多いのに対し、
後者はメッセージ性があると思う。

前書きの「悪口」が世界を動かすは、ちゃんとした
コンセプトだと思うな。これからのヒントになると思う。

スメルジャコフ [2006年03月26日(日)]

評価:


「ビートたけし暴言集2」はテレビ朝日系がまとめ、
「悪口の技術」は新潮社がまとめた。

 印象が違うのは、時代を経たからでなく、
 映像系と活字系の構成の違いかも知れない。


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