嗤う伊右衛門

時代小説・歴史・伝奇
著者京極夏彦

この本を読書記録に登録する。

読者ナンバー
パスワード (パスワードを忘れた場合はこちらから調べられます。)
評価
コメント
 

イモおやじ [2005年11月30日(水)]

評価:

「故獲鳥(うぶめ)の夏」から続く一連の作品とは雰囲気が違う。古典の焼き直しでもあるようだし、半信半疑で読み始めた。結果は見事に手玉に取られた感じである。ああ、四谷怪談のリメークか と、読者が複雑な気持ちで読み始める事をみごとに計算している。もうひとつの京極ワールドにどっぷりと浸かることができた。
思い切って読んでよかった!(BOOK OFF で100円で買って、おおげさか)


top
by/ ホームページ制作・グラフィック・WEBデザイン 8pweb
グラフィック・ウェブデザイン、DTP、ITシステム モリ
@メール・SEED (シード) モバイル電子名刺システム