大審問官(カラ兄)

小説・古典
著者ドフト
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スメルジャコフ [2009年07月03日(金)]

評価:


「カラ兄」の有名な「大審問官」を再読してみた。

聖書を読んでいないと、なかなか理解できないが、
自分に引き寄せた理解でまとめてみよう。

キリストは、人々にパンを与えることを拒否し、
天上のパンと自由を与えようとした。

だが、実際は、どうだ。

自由を与えられた人は、
自分たちで分かち合うことができず(社会・経済的な事柄)、
また自由から来る苦悩に耐えられず(個人的な事柄)、
結局、為政者を求めてしまっているではないか。


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すみません、取り乱しました。