私たちがやったこと

小説・古典
著者柴田元幸

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コメント
 

スメルジャコフ [2009年04月22日(水)]

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やはり翻訳者の文体が出ると思う。柴田正幸氏の翻訳はシャープだし、それに比べると村上春樹の翻訳は、やや柔らかい感じがする。柴田氏の翻訳本は人気があり、レベッカ・ブラウンは、彼により日本に紹介され、その名が知られようになったという。タイトルの「私たちがやったこと」では、女は男の視力をつぶし、男は女の聴力をつぶし、生きていくために、お互いに補完しなければならない状況を作る。モールス信号のように手をたたき、意思の疎通をしていた。だが、女はそれ以上の新しい手法を築きたいという。他の短編も読みかけたが、つらくて、途中で読むのをやめた。

[2012年10月07日(日)]

評価:

Ah yes, nciely put, everyone.


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すみません、取り乱しました。