海辺のカフカ(上)

小説・古典
著者村上春樹

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評価
コメント
 

スメルジャコフ [2009年04月06日(月)]

評価:


「ねじまき鳥クロニクル」まで、
村上春樹の作品は、すべて読んでいた。

だが、それ以降は、読んでいないので、
久々の同氏の作品、と言うことになる。

当作品は、15歳の家出で始まるので、
最初は「ははぁ、きっと『ライ麦』のようなものを
書きたかったんだな」と思っていたが、

さもあらん、
「ねじまき」や「ハードボイルド・ワンダーランド」
のように、いくつかのストーリィが、謎を抱えながら
並列して進む物語になっていく物語だ。

当作品の中で「源氏物語」の六条御息所の生霊の話しが出てくるが、
その話しにインスパイアされた作品かも。


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すみません、取り乱しました。