必要になったら電話をかけて

小説・古典
著者レイモンド・カーヴァー
翻訳村上春樹

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評価
コメント
 

スメルジャコフ [2009年02月06日(金)]

評価:



カーヴァーの死後見つかった、
未発表の短編が納められている。

既に発表した作品にも推敲を重ねるような人なので、
発表するに足らない作品と判断していたのだろう
(と、解題で村上春樹は書いている)

とりわけ「大聖堂」「象」といった後期の作品は、
書き方が緻密になっているのが感じられるが、

逆に、推敲する前の状態(カーヴァーにとっては、あら書きの
ようなものだったろうか)の作品も、悪くない。

「薪割り」は、好きだなぁ。


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すみません、取り乱しました。