旧約聖書 サムエル記

宗教・心理・社会・思想・哲学・教育
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翻訳関根正雄

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評価
コメント
 

スメルジャコフ [2005年03月20日(日)]

評価:


そんなに長い本では、ないんですが、
読了するのに時間がかかってしまいました。

固有名詞が多かったり、
忠実に訳されていることが、その主な理由かも知れません。

題名はサムエル記なのですが、
じつは預言者サムエルは、途中で死んでしまい、
実際の主人公は、ダビデですね。

ところで、ユダヤ教の神様(ヤハウェ)って、
自分の外側に存在しているんでしょうかねぇ。

内側も外側も境界が、
ぼんやりしている日本人の感覚からすると、
あれ、やっぱり違うのかな、という印象があります。



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